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タイの北部、ナーン県に塩水が上がる塩井戸があります。

塩井戸のある村は「ボークルア」と言います。タイ語でそのまま《塩の村》と言う意味です。

敷地内の案内によると塩井戸の元は「90億年前にかつて海だった頃の海水が閉じ込められてできた岩塩層」なのだそうです。

地下に埋蔵する岩塩層に雨水などがしみ込み、塩水(塩井戸)となっています。

 

海塩と岩塩、湖塩の違い 

海塩は、海水から水分を取り除いた塩でミネラルなどが複雑な味を生み出しうま味の素になっていると言われています。

岩塩は、かつて海だった地域に海水が取り残されそれが干上がって塊となっているものです。一般的に塩分の強い塩と言われています。島国の日本ではあまり普及していませんが、世界的には一般的なお塩と言えば岩塩です。

湖塩は、ウユニ塩湖の様に塩分を含む湖から作られる塩。干上がって岩となる前の湖水から作られる湖塩は海塩と岩塩の中間の性質を持ちます。

古代塩

¥500価格
消費税込み
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