
Asuca(アスカ)
黄土漢方よもぎ蒸し誕生秘話——
日本人女性のために生まれた
唯一無二のブランド
「日本の女性のカラダ、こんなに冷たいの?」
Asuca(アスカ)黄土漢方よもぎ蒸しの創設者は、韓国人の文(ムン)さんです。旦那様は日本人です
文さんは日本に来て、日本人女性と関わるうちに驚きました。
カラダが、冷たい。
触れてみると、びっくりするほど冷たい。
韓国では感じたことのない冷たさでした。
「なぜこんなに冷えているのだろう?」
——そこから文さんの探求が始まりました。
なぜ日本人女性はこんなに冷えているのでしょうか。
実は、文化の違いがありました。
日本と韓国「温める文化」のちがい
韓国には「ハンジュンマク」と呼ばれる温浴施設が各地にあり
普段から体を温めることが生活に根付いています。
家の床にはオンドル(床暖房)が敷かれ日常的に体の芯から温まる環境があります。
一方、日本の家屋は基本的に寒い構造です。
エアコンや床暖房が普及していても、体を温めることを「特別なこと」として後回しにしている方がほとんど。
文さんは思いました。
「このままでは日本人に不調が増えてしまう。日本人女性には、体を温める習慣と環境が必要だ」と。
そしてその答えとして辿り着いたのが、黄土(おうど)でした。
黄土(おうど)とは——韓国で何千年も使われてきた素材
黄土は、鉄分やミネラルを豊富に含む微細な土壌です。韓国をはじめ東アジアで何千年もの歴史があり、壁材・調理器具・民間療法など、生活のあらゆる場面で使われてきました。
韓国では黄土を家の壁や床(オンドル)に塗ることで調湿・保温効果を得てきました。
「生きている土」「薬の土」として大切にされてきた素材です。
口にすることもあるほど、生活に身近な存在です。
そしてこの黄土に熱を加えると、体の深部からじんわりと温まる遠赤外線が放出されます。
木製やプラスチックのイスとは、根本的に異なる温まり方です。
よもぎ蒸しのイスの種類について詳しくはこちら→
よもぎ蒸しのイス、実はピンキリ。木製サロンに2年通い続けた私が「黄土100%」に出会って衝撃を受けた話
でも文さんが選んだのは、ただの黄土ではありませんでした。
なぜ「黄土100%」にこだわるのか
黄土はとても柔らかい土です。
混ぜ物なしで固めて形を作るのは、機械ではほぼ不可能。
長年のベテラン職人でさえ、難しいと言われるほどです。
それでも文さんは韓国さんの粒子が細かいサラサラの「黄土100%」にこだわりました。
100個焼いても満足のいく仕上がりになるのは半分ほど。
職人さんが一つひとつ手作りで焼き上げ、社長・専務が自ら品質チェックを行います。
黄土100%のイスは、混ぜ物がないからこそ、座ってもお尻が痛くない。
あの独特の柔らかさは、混ぜ物なしの黄土だから生まれるものです。
カビ防止剤・塗料不使用。素焼きの土そのもの。
だから、一生使える。
Asuca(アスカ)は、黄土よもぎ蒸しのパイオニア(創設者)です。
今では黄土を使ったメーカーはいくつか出てきましたが、黄土100%でこの製法を作り上げているのはAsuca社のみです。
Asucaと他ブランドの違いについて詳しくはこちら→ Asuca(アスカ)とファンジン徹底比較|18年蒸している私がAsucaを選び続ける理由
26種類の無農薬漢方薬草——韓国の国家資格医師が監修
よもぎだけでももちろん悪いわけではないです。
でも文さんはそれだけでは足りないと考えました。
冷え・生理・妊活・疲れ・肌・睡眠・イライラ——女性の悩みはひとつではありません。
さまざまなお悩みに対応できるように、複数の薬草を組み合わせる必要があった。
韓国には「韓医師(ハニサ)」という漢方専門の国家資格医師がいます。
その専門家の監修のもと、無農薬・無添加の漢方薬草を厳選。
26種類の薬草を組み合わせた「漢方蒸し」を作り上げました。
そして3種類の漢方を揃えることで、体の状態や目的によって選べるようにしています。
恋に落ちたのはカラダの『温かさ』だった
文さんと旦那様との出会いには、こんなエピソードがあります。
文さんがよろけたとき、サッと支えた旦那様。
そのとき感じた文さんのカラダの柔らかさと温かさに、思わず驚いたのだとか。
「この人だ!」——そう直感的に思って結婚を決めたそうです。
一目惚れという言葉がありますが、これは「一触れ惚れ」でしょうか。
体が柔らかくて温かいということ。
それは女性としての魅力でもあり、健康のバロメーターでもある。
文さんはそれを、身をもって示しているような気がします。
この想いが、「日本人女性を温かくしたい」という文さんの原点とつながっています。

焼き上がった黄土イスの
厳しいチェックは専務自ら。
製品一つひとつの品質チェックは、社長・専務が自ら行っています。
それだけの自信と責任を持った、唯一無二のイスです。
土だけでできているので、自然に還ります。

このAsucaを、むんで。
このAsuca(アスカ)を15年間使い続けてきた、黄土漢方よもぎ蒸し むんの店主コズエが、Asuca正規代理店として川越で取り扱っています。
社長の文さんも(むん)と読みます。偶然にも当店の名前と同じでした。
店主の私は、53歳・白髪ゼロ・むくみゼロ・アレルギーゼロ・骨密度132%。
Asucaと共に歩んできた15年間が、今の私の体を作っています。
木製もあわせると、よもぎ蒸し歴は18年、店舗は7年目で5000人以上のお客様を見てきました。
体が変わる人、人生が変わる人——
その変化を間近で見続けてきた記録はこちら→ 18年間・5000人以上を見て分かった。人生が変わる人、変わらない人
文さんが「日本人のために」作り上げたAsuca黄土漢方よもぎ蒸し。
その本物を、埼玉県川越で体験できます。
川越で朝6:30から営業している黄土漢方よもぎ蒸し専門店はむんだけです。
男女ペアOK、当日予約OK。1〜5名さま可能。
川越市は観光地ですので遠方の方は観光もおいでください。
おうちセットのお買い物→
🛒 Asuca黄土漢方よもぎ蒸し 家庭用セット(おうちセット)の詳細
漢方60回分つきで363,000円。
61回目からは漢方代だけで済む——1回あたり882円以下。
カビ防止剤・塗料不使用、素焼きの土そのもの。
買い替え不要で一生使えます。

