お客様の声——3回目にいらしたときにいただいたご感想
更新日:10月1日
お客様の声——3回目にいらしたときにいただいた感想
むんには、冷えとむくみのせいで「行きたい場所に気持ちよく行けない自分がいる」と感じていた40代のお客様がいらっしゃいます。3回目にいらしたとき、こんな言葉をいただきました。
「体の不調があると、レストランや素敵な場所に行くのも億劫になってしまう。でも今日、蒸していただいて本当に気持ちよかったです」
蒸す時間そのものが「今日はゆっくりできた」という実感につながっている——そんな声の一つとして、ご紹介します。
冷えとむくみが気になる方の、黄土漢方よもぎ蒸しの取り入れ方
通常どおり、お尻の下から温める蒸し方で問題ありません。
足のむくみが特に気になる方は、足元まで蒸気が届く座り方や、足蒸しを合わせて取り入れている方もいます。漢方は、冷え・むくみが気になる方には「美容」の漢方を選ぶ方が多いです。
頻度は週1〜2回、心地よく感じる範囲から始めていただければと思います。
急に片足だけむくんだ、押しても跡がなかなか戻らない、痛みを伴うなど、いつもと違う症状がある場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。
温活でできること、できないこと
ここまでの内容は、冷えとむくみの一般的な関係を示すものであり、黄土漢方よもぎ蒸しが病気を治療するものではありません。むくみの背景に下肢静脈瘤、腎臓・心臓・甲状腺の病気などが隠れていることもあるとされているため、急激な変化や続くむくみがある場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。
そのうえで、血流を意識して体を温める習慣を持つことは、冷えやむくみと付き合ううえでの一般的なセルフケアのひとつとして挙げられています。
まとめ
冷えとむくみは、血流とリンパの巡りという同じ仕組みでつながっているといわれる
自律神経の乱れが毛細血管を過度に収縮させ、手足への血流を減らす一因になるとされる
体を温めることは「じんわり」がポイント。37〜40℃程度がリラックスに向くとされる
よくある質問
Q. よもぎ蒸しをすればむくみは治りますか?
黄土漢方よもぎ蒸しは治療を目的にしたものではありません。ただ、体を温めて血流を意識することは、冷えやむくみと付き合ううえでのセルフケアとして、取り入れている方が多いです。
Q. 毎日蒸しても大丈夫ですか?
心地よく感じる範囲であれば楽しんでいただいて大丈夫です。無理のない頻度から始めて、ご自身の体調に合わせて調整してください。
Q. 冷えやむくみがひどい場合、病院に行くべきですか?
急にひどくなった、片足だけむくむ、痛みを伴うなどの場合は、下肢静脈瘤や腎臓・心臓の病気が関係していることもあるとされています。心配な症状があるときは、自己判断せず医療機関にご相談ください。
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何もしなくていい時間で、リセットされていたい。そう思う日、ありませんか。
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蒸すめいととは、一人じゃないから続けられる、安心な場所です。
ひとりで頑張らなくて大丈夫。一緒にみていきましょう。
参考文献
オムロン ヘルスケア「冷えとむくみは関係ありますか。」 https://www.healthcare.omron.co.jp/bijin/qa/lifestyle_Q7.html
ツムラ「冷え症[冷え性]のメカニズム」 https://www.tsumura-hieshou.jp/poor_circulation_basics/mechanism.html
石澤太市・伊藤要子ほか「ストレス解消入浴法は体温を1.1℃上げる」日本健康開発雑誌 第39巻(2018年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjhr/39/0/39_6/_article/-char/ja/
公立学校共済組合「ぬるめのお湯で気持ちもほぐれる 自律神経のバランスを整える入浴法」 https://www.kouritu.or.jp/kokoro/column/bathing/index.html
むん「Asuca(アスカ)はなぜ黄土100%にこだわるのか|黄土漢方よもぎ蒸し誕生の物語と創設者・文さんの想い」 https://www.mun.jp/asuca-story





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