衝撃!蒸したら毒ツボ®︎から「柔軟剤の匂いがする」。毒ツボ®️に現れたもの——マイクロカプセルとカラダの話【埼玉川越 Asuca(アスカ)黄土漢方よもぎ蒸し専門店むん】
- Kozue

- 6月8日
- 読了時間: 4分
蒸した後、お客様が毒ツボ®️の中を確認
「毒ツボ®︎から……柔軟剤の匂いがします」
■ 柔軟剤の「マイクロカプセル」とは何か
最近の柔軟剤には「マイクロカプセル」という技術が使われています。花粉の30分の1ほどの極めて小さなカプセルの中に香料成分を閉じ込め、摩擦や熱によって時間差で壊れることで香りが長続きする仕組みです。キャップ1杯に約1億個が含まれているとも言われています。※1
問題は、このカプセルの壁材です。ホルムアルデヒドやイソシアネートといった化学物質が使われていることがあり、中身の合成香料はほぼ石油由来です。※2
■ 知らないうちに、体に付着し続けている
マイクロカプセルはマスクも通過するほどの小ささです。洗濯した衣類や下着に残り、一日中体に接触し続けます。吸い込んで肺に入る、皮膚から吸収される——完全に避けることはほぼできません。
全国消費生活センターには、香りつき洗剤・柔軟剤による体調不良の相談が年間1,700件以上寄せられています。頭痛・吐き気・めまい・化学物質過敏症の発症——「香害(こうがい)」として社会問題になっています。※3
消費者庁・厚生労働省・環境省・文部科学省・経済産業省の5省庁が「香害」啓発ポスターを改訂し、香りつき製品の使用量や周囲への配慮を呼びかけています。※4
EUでは2028年からマイクロプラスチックを含む洗剤の販売を規制する方針が採択されています。※5
■ 毒ツボ®️に現れること
むんの毒ツボ®️は、Asuca(アスカ)の黄土漢方よもぎ蒸しを蒸した後のツボ(壺)の底に残る液体のことです。人によって、その日の体調によって、蒸した回数によって、毎回違う状態が現れます。
今回のお客様の毒ツボ®️から柔軟剤の匂いがしたお話——これはよもぎ蒸しが「体から柔軟剤を排出した」という意味ではありません。むんはリラクゼーションサロンであり、医療行為は一切行っておりません。
毒ツボ®️について詳しくはこちら→ これが毒ツボ®️。蒸し終わったあとのツボに、あなたの体の今が出ている
■ 柔軟剤を吸い込んでいる「カラダ」
柔軟剤を使うかどうかは、個人の選択です。ここで「使うな」と言いたいわけではありません。
ただ「使っているもの」が体にどんな影響を与えうるか、知っておくことは大切だと思っています。知らないまま積み重なるより、知った上で選ぶ方がいい。
18年間蒸し続けてきたコズエとして思うのは——体に入るものを完全にコントロールすることはできないけれど、体のコンディションを整え続けることは自分で選べる、ということです。
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川越で朝6:30から営業している黄土漢方よもぎ蒸し専門店はむんだけです。男女ペアOK、当日予約OK。「蒸したい」と思ったその日に来てください。
漢方60回分つきで363,000円。61回目からは漢方代だけで済む——1回あたり約882円。サロンに通い続ける5,500円と比べると約1/6。カビ防止剤・塗料不使用、素焼きの土そのもの。買い替え不要で一生使えます。
※1 三鷹市議会「マイクロカプセル香料等の使用中止を求める意見書」令和6年6月
※2 早稲田大学創造理工学部「大気中マイクロプラスチックの実態を明らかにする研究」
※3 国民生活センター「香りに関する相談件数」
※4 消費者庁・厚生労働省・環境省・文部科学省・経済産業省「香害」啓発ポスター改訂版(2023年)※5 EU規則「マイクロプラスチック含有製品の規制に関するEU規則(2023年採択)」
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