認知症と温活——体を温め続けること・社会とつながること。黄土漢方よもぎ蒸しと生活習慣の関係を18年以上の経験から話します
⚠️ はじめにお読みください
この記事は、黄土漢方よもぎ蒸しを「温活・生活習慣の一つ」としてご紹介するものです。認知症の治療・予防・改善を保証するものではありません。認知症の診断・治療については必ず医師にご相談ください。

「親が認知症と診断されて、自分も心配になってきました」
「年齢的にそろそろ気をつけたいと思っています」
こういう声をむんでもいただくようになりました。
今日は認知症と生活習慣の関係——特に「体を温め続けること」と「社会とつながること」について、科学的な研究をもとに話します。
そして18年以上蒸し続けてきた黄土漢方よもぎ蒸しとの関係も。
認知症の危険因子——生活習慣で変えられることがある
認知症は加齢や遺伝が関係しますが、生活習慣による影響も大きいことがわかってきています。
国立長寿医療研究センターによると、以下の危険因子を修正できれば、認知症の40%は予防や進行を遅らせることができると報告されています(※1)。
認知症の修正可能な危険因子(国立長寿医療研究センター)
・運動不足・社会的孤立・うつ病・糖尿病・高血圧・肥満・喫煙・過度の飲酒・難聴・頭部外傷・大気汚染
「40%」——これはかなり大きな数字です。薬ではなく、日常の生活習慣を整えることで、これだけの差が出る可能性があるということです。
この中で注目してほしいのが「運動不足」「社会的孤立」「うつ病」の3つです。
※1 国立長寿医療研究センター「認知症の危険因子と運動による予防」。これは認知症を確実に予防できることを示したものではなく、危険因子の修正によってリスクが低減される可能性を示したものです。
温熱とアルツハイマー病——研究で見えてきたこと
温熱とアルツハイマー病の関係についても、研究が始まっています。
2022年、Guisleらによるマウスを使った研究では、42℃・45分のマイルドな温熱負荷を行ったところ、アルツハイマー病に関連するタウ蛋白質の異常リン酸化が低下し、温熱負荷が認知症に関連する蛋白質を減らすという結果が認められています(※2)。
アルツハイマー病では、タウ蛋白質の異常な蓄積が脳に影響を与えることが知られています。この研究では、適切な温熱刺激がそのタウ蛋白質の状態に変化をもたらす可能性が示唆されています。
※2 Guisle ら(2022)によるマウス実験の結果です。ヒトへの効果を直接示したものではありません。また、よもぎ蒸しによる認知症への効果を証明したものでもありません。現時点では基礎研究の段階です。
また、温泉の主なる効果は入浴による体温上昇が大きいことにあり、水道水に比較して早い体温上昇がみられることです。さらにその上昇した体温が長く保温され、温熱効果が強いことが報告されています(※3)。
黄土漢方よもぎ蒸しは、遠赤外線によって体の深部からじんわり温め、その温かさが長く続きやすいという特徴があります。
※3 温泉療法と認知症に関する日本温泉気候物理医学会誌(2025年)の記述を参照しています。よもぎ蒸しと温泉は異なるものであり、同等の効果を示すものではありません。
こちらも読まれています→ 遠赤外線とは?黄土漢方よもぎ蒸しが深部まで温まる理由
「社会的孤立」が危険因子——蒸すめいとという選択肢
認知症の危険因子の中で、私が特に注目しているのが「社会的孤立」です。
一人でいる時間が長くなる・誰かと話す機会が減る・外に出ることが少なくなる——こういった状態が続くことが、認知症のリスクを高める可能性があると報告されています。
むんには「蒸すめいと」というコミュニティがあります。おうちセットで蒸している全国90名以上のメンバーが、オンラインでつながりながら蒸し続けています。
蒸すめいとでできること
・全国の仲間と一緒に蒸し続けられる
・毒ツボ®️の変化を月2回コズエと一緒に観察できる
・蒸しかたの相談がいつでもできる
・「今日も蒸した」を共有できる仲間がいる
・北海道から九州まで、全国に仲間がいる
一人で続けるより、仲間と楽しみながら続けられる——これが蒸すめいとの一番の価値です。
蒸すめいとについて詳しくはこちら→ 🌿 蒸すめいととは
黄土漢方よもぎ蒸しで整えられる生活習慣
認知症の危険因子の中で、黄土漢方よもぎ蒸しの習慣と関係しそうなものを整理します。
黄土漢方よもぎ蒸しの習慣と関係しそな危険因子
🔸 運動不足
蒸すこと自体は運動ではありませんが、「毎日の習慣を持つ」「体を整える時間を作る」ことが生活リズムの安定につながります。
🔸 社会的孤立
蒸すめいとコミュニティで全国の仲間とつながり続けられます。一人で続けない環境があります。
🔸 うつ病・気分の落ち込み「
カラダが温まるとこころも上向きになる」——18年間多くのお客様を見てきて感じることです。よもぎ蒸しがうつ病を治すものではありませんが、カラダを温め整える時間が気持ちに影響することがあります。
🔸 糖尿病
糖尿病は認知症の危険因子の一つです。糖尿病と温活については別の記事をご覧ください。
こちらも読まれています→ 糖尿病と温活——足の冷え・しびれが気になる方へ
18年以上蒸してきた私から
少し自己紹介をさせてください。
よもぎ蒸し歴18年以上・5000人以上のお客様を見てきました。Asuca(アスカ)正規代理店として、登録商標「毒ツボ®️」を保有しています。53歳の今、骨密度132%・白髪ゼロ・基礎化粧品なし・湯シャン歴17年。Googleレビュー⭐️5.0・107件
「将来のことが心配で」という方が、むんに来てくださることがあります。
よもぎ蒸しは医療ではありません。認知症を予防するとは言えません。
でも「体を温め続けること」「社会とつながり続けること」「自分のカラダを大切にする時間を持つこと」——この習慣を18年以上続けてきた私が言えることがあります。
続けることで、カラダが変わります。生活が変わります。気持ちが変わります。
53歳の今の私は、18年前より元気です。
こちらも読まれています→ 陰キャだった私が黄土漢方よもぎ蒸しで変わった話
よくある質問
Q. 認知症の予防によもぎ蒸しは効果がありますか?
A. よもぎ蒸しは医療ではなく、温活・生活習慣の一つです。「認知症を予防できる」とは言えません。ただし体を温め続けること・社会とつながること・生活習慣を整えることは、研究で認知症のリスク低減と関係していることが報告されています。
Q. 親の介護をしながら通えますか?
A. おうちセットなら自宅で蒸せます。介護の合間に蒸すことができます。まずLINEでご相談ください。→ 📲 LINEで話しかけてみる
Q. 蒸すめいとは高齢の方も参加できますか?
A. はい。年齢に関係なくご参加いただけます。全国の方がつながっています。→ 🌿 蒸すめいととは
Q. おうちセットは高齢の方でも使えますか?
A. 足蒸しであれば椅子に座りながら・ソファ、ベッドに横になりながらできます。体への負担が少ない蒸し方です。詳しくはLINEでご相談ください。
⚠️ この記事は温活・生活習慣の一つとして黄土漢方よもぎ蒸しをご紹介するものです。認知症の治療・予防・改善を保証するものではありません。認知症の診断・治療については必ず医師にご相談ください。
気になることがあればまずLINEで話しかけてください。
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📍黄土漢方よもぎ蒸し専門店 むん《埼玉県川越市》
Asuca(アスカ)正規代理店
朝6:30〜/駐車場あり
男女ペアOK、おひとり様大歓迎
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「毒ツボ®︎」は当店の登録商標です
株式会社きれいたす運営
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