夏こそ冷えている。深部体温が1℃下がると体に起きる5つの変化と、黄土漢方よもぎ蒸しで内側から温める理由【埼玉川越 Asuca(アスカ)むん】
- Kozue

- 2024年8月17日
- 読了時間: 3分

「夏なのに冷えている」
——これ、ほとんどの人が気づいていません。
エアコンの冷気・冷たい飲み物・薄着・冷たいフローリング。夏は実は体が一番冷えやすい季節です。
特に怖いのが「深部体温の低下」。
体の表面は暑くても、内臓や筋肉など体の深部は冷えている——そういう状態の方が夏に急増します。
深部体温とは、内臓・筋肉・脳など体の内部の温度のことです。通常は36.5℃〜37℃に保たれるべきもので、この温度が1℃下がるだけで、体にさまざまな変化が現れやすくなります。※1
■ 深部体温が下がると起きる5つの変化
①肌荒れ・乾燥・くすみ
体の巡りが低下すると、肌への栄養や酸素が届きにくくなります。肌のターンオーバーのペースが乱れ、肌荒れ・乾燥・くすみが出やすくなります。バリア機能も低下するため、外部刺激に敏感になりやすくなります。
②基礎代謝の低下
体温が1℃下がると、基礎代謝が約12%低下するとされています。※2 体がエネルギーを消費しにくくなり、脂肪がつきやすくなります。「同じ食事なのに太りやすくなった」と感じている方、夏の冷えが関係しているかもしれません。
③むくみ・冷え性の悪化
体の巡りが低下すると、体内の余分な水分が排出されにくくなります。夕方になると足がパンパン、顔がむくむ——夏のむくみに悩む方が多いのはこのためです。
④ホルモンバランスの乱れ
深部体温が低いと、ホルモンの分泌が不安定になりやすくなります。女性特有の月経不順・PMS・更年期症状が夏に悪化するのも、冷えが関係していることがあります。
⑤髪への影響
頭皮への巡りが低下すると、髪の毛に必要な栄養が届きにくくなります。髪のツヤやコシが失われやすくなります。白髪と体の巡りの関係は、こちらの記事でも詳しく解説しています。
■ 夏こそ、黄土漢方よもぎ蒸しで内側から温める
「夏にわざわざ温めるの?」と思うかたもいます。
実はこれ逆なんです。
夏は外気温が高いので体が「温めなくていい」と錯覚します。
でも体の内側はエアコン・冷たい飲み物・薄着で確実に冷えています。外から温めようとしても、すでに深部が冷えている状態では届きにくい。だから内側から温めることが大切なんです。
Asuca(アスカ)の黄土100%から出る遠赤外線は、体の表面だけでなく深部からじんわりと温めます。夏でも「じんわり温かい」という感覚は、深部体温が整ってきているサインです。
深部体温と睡眠の関係はこちら→ 寝ているのに疲れが取れない。それ「睡眠時間」の問題じゃないかもしれない
気になることがあれば、📲 LINEで話しかけてください
■ まずむんに来てください
川越で朝6:30から営業している黄土漢方よもぎ蒸し専門店はむんだけです。
男女ペアOK。当日予約OK。
おうちで続けたい方は→ 🛒 おうちセットはこちら
こちらも読まれています
※1 テルモ体温研究所「深部体温とは」/深部体温の定義と正常値について
※2 日本医事新報「体温と基礎代謝の関係」/体温1℃低下による基礎代謝低下のメカニズムについて
🌿 蒸すめいと
🌿 公式サイト
📸 インスタグラム
▶️ YouTube
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
📍黄土漢方よもぎ蒸し専門店 むん《埼玉県川越市》
Asuca(アスカ)正規代理店
朝6:30〜/駐車場あり/男女ペアOK/当日予約OK
「毒ツボ®︎」は当店の登録商標です
株式会社きれいたす運営
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼




コメント