寝ているのに疲れが取れない。それ「睡眠時間」の問題じゃないかもしれない。深部体温と眠りの深さの話【埼玉川越 Asuca(アスカ)黄土漢方よもぎ蒸し専門店むん】
- Kozue

- 3月23日
- 読了時間: 3分
寝ているのに、疲れが取れない。
夜中に目が覚める。朝、体が重たい。
「もっと寝ればいいのかな」と思っていませんか?
睡眠「時間」の問題じゃないことが多いんです。
■ 眠りの深さには「深部体温」が関係している
多くの人が知らないことがあります。
人は、体の深部体温がいったん上がって、そこからゆっくり下がっていくときに、深い眠りに入ります。
テルモ体温研究所の測定データでも、手足の皮膚血管が開いて体の熱が外に逃げることで深部体温が下がるほど、眠りやすさが強くなることが示されています。※1
深部体温は約0.4℃下がると深いノンレム睡眠に入っていくことが生理実験で確かめられています。※2
つまり、「体が温まる→深部体温が下がる→深い眠りへ」という流れが大切。
でも冷えたまま、巡らないまま布団に入ると——
✔ 眠りが浅い
✔ 夢ばかり見る
✔ 夜中に目が覚める
✔ 朝起きても回復しきれていない
こういうことが起きやすくなります。
■ 「温めてから眠る」がなぜ睡眠の質に効くのか
「寝る前に体を温めると眠れなくなる」と思っている方もいます。
これ、逆なんです。
体を温めることで、手足の血管が広がって熱が外に逃げやすくなります。
そのおかげで深部体温がゆっくり下がって、脳が「眠る時間だ」と認識する。
奈良医科大学のTaiらによる高齢者1,094名を対象にした大規模研究でも、就寝前に体を温める習慣と睡眠の質の関係が確認されています。※3
だから「温めてから眠る」は、科学的にも理にかなっているんです。
■ コズエ流「お風呂のあとで蒸して、布団へ」
私のやり方はシンプルです。
お風呂で髪を洗ってすっきりしたあと、そのままAsuca(アスカ)の黄土漢方よもぎ蒸しへ。40分じんわり蒸して、温かいままゆっくりとして、お布団へ。
Asucaの黄土100%から出る遠赤外線は、体の表面だけでなく深部からじんわりと温めます。お風呂とは温まり方の深さが違う。だから蒸し終わったあとも、その温かさが続きます。
「蒸した日は眠りが全然違う」——おうちセットユーザーの方から、この声をよくいただきます。
お風呂のあとで蒸す習慣について詳しくはこちら→
お風呂に入ったのに、すぐ冷めてしまう夜
■ おうちにあるから続けられる
「蒸してから眠る」という習慣を毎日続けるには、おうちにAsucaのセットがあることが一番です。
サロンに予約して通うのと、おうちで「お風呂のあとにそのまま蒸す」のとでは、続けやすさが全然違います。
「夜が浅い」が当たり前になっている方ほど、一度体感してほしいです。
漢方60回分つきで363,000円。61回目からは漢方代だけで済む——1回あたり880円以下。サロンに通い続ける5,500円と比べると約1/6。カビ防止剤・塗料不使用、素焼きの土そのもの。買い替え不要で一生使えます。
まずむんに来てください。体感してから、おうちセットを検討する方も多いです。当日予約OKです。LINEで話しかけてください。
※1 テルモ体温研究所「睡眠と体温」/深部体温と皮膚温・眠りやすさの関係について
※2 日本医事新報「睡眠と深部体温」/深部体温が約0.4℃下がると深いノンレム睡眠に入るメカニズムについて
※3 奈良医科大学Taiら「就寝前の入浴習慣と睡眠の質に関する大規模研究」(1,094名対象)
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📍黄土漢方よもぎ蒸し専門店 むん《埼玉県川越市》
Asuca(アスカ)正規代理店
朝6:30〜/駐車場あり/男女ペアOK/当日予約OK
「毒ツボ®︎」は当店の登録商標です
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