妊活中・妊娠中・産後——「子宮を温め続けること」の意味と冷たい赤ちゃんが増えている理由
妊活中——なかなか妊娠できない。体が冷えている気がする。
妊娠中——体を温めたいけれど何ができるかわからない。
産後——回復が遅い気がする。尿もれが気になる。

それぞれの時期に、それぞれの悩みがあります。
今日は妊活・妊娠中・産後の3つのフェーズと、黄土漢方よもぎ蒸しの関係を話します。
そして最後に、今増えている「冷たい赤ちゃん」についても話します。
黄土漢方よもぎ蒸しが妊娠を保証するものではありません。でも「子宮を温め続けること」に意味があると実感しています。
①妊活中——子宮を温めることの意味
「妊活中に体を温めることは大切」とよく聞きますが、なぜでしょうか。
子宮の血流が悪くなると、卵子の質の低下や着床しにくい子宮環境につながる可能性があることが、生殖医療専門医・産婦人科医の間で広く知られています(※1)。冷えは骨盤周辺の血流を低下させ、子宮への栄養・酸素の供給を妨げる可能性があります。
子宮を温めることで期待される流れ
骨盤周辺を深部から温める
↓
子宮まわりの血流が改善される
↓
子宮内膜への栄養・酸素が届きやすくなる
↓
ホルモンバランスが整いやすくなる
↓
着床しやすい子宮環境に近づく可能性がある
黄土漢方よもぎ蒸しは、黄土の遠赤外線によって骨盤全体を深部からじっくり温めます。表面だけを温めるお風呂とは異なり、仙骨(骨盤の中央)から内側まで温まっていく感覚があります。
※1 子宮の血流と着床率の関係については、生殖医療専門医・産婦人科医・医学博士の監修する複数の資料で言及されています。よもぎ蒸しが妊娠を保証するものではありません。妊活中の方は必ず医療機関にご相談ください。
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②妊娠中——足蒸しという選択肢
⚠️ 妊娠中の方へ
妊娠中のよもぎ蒸しについては、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談の上で行ってください。体調・妊娠の状態によって異なります。
「妊娠したらよもぎ蒸しはできないんですか?」とよく聞かれます。
全身蒸しは体への負担が大きいため、妊娠中はおすすめしていません。ただし「足蒸し」という方法があります。足首から下だけに蒸気を当てる方法で、全身蒸しよりも体への負担が少なく、多くの妊娠中のお客様に取り入れていただいています。
妊娠中の足蒸しのポイント
・太ももから下だけに蒸気を当てる
・体全体への負担が少ない
・足の反射区を通じて全身がじんわり温まる
・椅子に座りながら
・横になりながらでも蒸せる
「赤ちゃんのためにも妊娠中も冷やさないことを大切に」——
足蒸しについて詳しくはこちら→ 足蒸しのやり方と足の反射区・ポンプ作用について
③産後——骨盤底筋の回復と温活
出産後は骨盤底筋群が大きなダメージを受ける時期です。骨盤底筋群は膀胱・子宮・直腸などを支えるハンモック状の筋肉群で、出産によって引き伸ばされたり傷ついたりします。
産後に尿もれが気になる方が多いのは、この骨盤底筋群のダメージによるものです。
回復には「温めること」と「鍛えること」の両輪が大切です。
当店では骨盤周辺を深部から温める全身蒸しまたは足蒸しをご提案しています。温めることで骨盤周辺の血流が整い、筋肉がゆるみやすくなり、回復しやすい状態になる可能性があります。
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今、冷たい赤ちゃんが増えています
ここからが、私が一番伝えたいことです。
近年、低体温の子どもが増えています。
早稲田大学人間科学学術院の前橋明教授によると、自律神経の働きが低下し、体温調節がうまくできない子どもが増えており、体温調節ができないと身体的・精神的な成長にも影響があることが報告されています。(※2)
保育園の登園時の検温データでは、36度以下の低体温で登園する子どもが増えてきていることがわかっています。
低体温の子どもに起きやすいこと(前橋明教授・早稲田大学)
・学力・体力が低下しやすい
・情緒的なコミュニケーションが取れず、対人関係が悪化するリスクが高まる
・自律神経の働きが低下し、体温調節がうまくできなくなる
・精神的な成長にも影響が出る可能性がある
さらに名古屋大学の久野寧先生の研究では、汗腺は生後3歳までに汗をかく体験をしないと発達しないことが明らかになっています(※3)。快適な室温環境が整いすぎることで、子どもが汗をかく機会を失い、体温調節機能が育ちにくくなっている可能性があります。
※2 早稲田大学人間科学学術院・前橋明教授「体温調節できない子ども増加——睡眠の質悪化で心身に影響」(メディカルトリビューン)
※3 名古屋大学・久野寧先生「汗腺の発達と体温調節に関する研究」(全日本民医連「どうなっている?子どものからだ」より)
つまり——お母さんのカラダが冷えていると、赤ちゃんも冷えやすい環境で育ちます。
子どもの体温調節機能の発達には、生まれてすぐからの「温める・汗をかく」体験が大切です。
温かいお母さんから、温かい赤ちゃんへ。
妊活中から温め続けることは、自分のカラダだけでなく、産まれてくる赤ちゃんの体質にも関係しているかもしれません。
18年以上蒸してきた私から
少し自己紹介をさせてください。
よもぎ蒸し歴18年以上・5000人以上のお客様を見てきました。Asuca(アスカ)正規代理店として、登録商標「毒ツボ®️」を保有しています。53歳の今、骨密度132%・白髪ゼロ・基礎化粧品なし・湯シャン歴17年。
妊活中のお客様・妊娠中のお客様・産後のお客様——18年間、たくさんの方を見てきました。
「蒸し続けていたら妊娠できました」という声をいただくたびに、胸が熱くなります。
黄土漢方よもぎ蒸しのおかげだと断言はできません。でも「カラダを温め続けること」を習慣にしていたことが、何かにつながっていると感じています。
妊活中の方・妊娠中の方・産後の方——まずLINEで話しかけてください。体の状態をお聞きした上で、むんでできることをお伝えします。
こちらも読まれています→ 陰キャだった私が黄土漢方よもぎ蒸しで変わった話
よくある質問
Q. 妊活中に黄土漢方よもぎ蒸しはできますか?
A. できます。骨盤周辺を深部から温めることを習慣にしたい方にご来店いただいています。まずLINEでご相談ください。→ 📲 LINEで話しかけてみる
Q. 妊娠中でも黄土漢方よもぎ蒸しはできますか?
A. 「足蒸し」が可能です。足蒸しは多くの妊娠中のお客様に取り入れていただいています。必ず担当医・助産師に相談の上でお越しください。
Q. 産後いつから黄土漢方よもぎ蒸しができますか?
A. 1ヶ月検診後、担当医・助産師に確認の上でご来店ください。
Q. 赤ちゃんの体温が低いのが心配です。
A. 子どもの低体温については、まず小児科にご相談ください。生活習慣の改善(早寝早起き・外遊び・汗をかく体験)が体温調節機能の発達に大切とされています。
Q. おうちセットで妊活中に蒸せますか?
A. できます。自分のタイミングで骨盤を温め続けられるのがおうちセットの強みです。→ 🛒 おうちセットの詳細はこちら
■ 蒸したいときに、自宅で蒸せる暮らし
妊活中・妊娠中・産後——それぞれの時期に「蒸したい」と思うタイミングは、サロンの営業時間内とは限りません。
サロンで蒸すことも、もちろん良いです。でもサロン通いでは、その環境は自分のものになりません。おうちセットは違います。一度お迎えすれば、蒸す環境がずっと手元に残ります。
サロンに60回通うと1回5,500円×60回=330,000円、それに消費税で363,000円——セットと同じ価格になります。61回目からは漢方代だけで済む——1回あたり882円。カビ防止剤・塗料不使用、素焼きの土そのもの。買い替え不要で一生使えます。
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📍黄土漢方よもぎ蒸し専門店 むん《埼玉県川越市》
Asuca(アスカ)正規代理店
朝6:30〜/駐車場あり
男女ペアOK、おひとり様大歓迎
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株式会社きれいたす運営
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