坐骨神経痛と肩こりの関係
- Kozue
- 8月3日
- 読了時間: 2分

◆その肩こり、実は腰から来ているかもしれません。
デスクワークで肩が重い、立ち仕事で肩がつらい。
でも、肩をもんでもその場しのぎ。
それ、もしかしたら**坐骨神経痛のサイン**かもしれません。
◆坐骨神経と肩こり、一見つながらなそうで、深く関係しています。
坐骨神経は、腰からお尻、太ももの裏を通って足先まで伸びている、とても大きな神経です。
この坐骨神経が、腰や骨盤まわりの筋肉に圧迫されて起きるのが、いわゆる「坐骨神経痛」。
そしてこの腰まわりのこわばりが、**背骨を伝って肩や首まわりの筋肉まで硬くしてしまう**のです。
つまり、肩がつらいからといって、肩だけをほぐしても根本的な解決にはなりません。
腰やお尻、下半身からのアプローチが必要な場合も多いのです。
◆骨盤のゆがみ、冷え、血流の悪さ。女性に起こりやすい坐骨神経のトラブル。
特に30代・40代の女性は、ホルモンバランスの変化や出産の経験、筋力の低下などから、骨盤がゆがみやすくなっています。
さらに、冷えやすい下半身、座りっぱなしの生活。
そうした条件がそろうと、腰まわりが固まり、坐骨神経に負担がかかるのです。
でも、この状態は「肩こり」として表に出てくることもあります。
だからこそ、肩だけを見ていては、本当の原因にたどりつけないことがあるのです。
◆黄土漢方よもぎ蒸しで内側からゆるめて整える。
黄土の遠赤外線は、腰やお腹、骨盤まわりの深部までじんわり届きます。
漢方の蒸気で下半身を温めながら、**腰や坐骨神経まわりの血流を促し、筋肉の緊張をほぐしていく**。
こうしてめぐりがよくなると、背中も、肩も、自然とゆるんでいくのです。
「肩こり」だけを見ていたら、見逃してしまう「本当の原因」。
体はすべてつながっている。
だからこそ、全体から整えていくことが、遠回りなようで一番早い道なのかもしれません。
◆むんでは、そんなあなたの「原因」に寄り添いたいと思っています。
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黄土漢方よもぎ蒸し専門店 むん
埼玉県川越市元町1-8-33藤田ビル2F
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